よく使うページ

🧭 観察マップ 🗺️ Field Map 📖 Encyclopedia 🧭 Compass 🔬 調査に参加
🔍

」の結果が見つかりません

別のキーワードを試してみてね

メニュー

ログインしてikimonをもっと楽しもう!

ログイン / 新規登録

さがす

観察マップ フィールドマップ いきもの図鑑 コンパス

参加する

同定する 観察会 共生サイト さんぽ記録 調査に参加

その他

ikimonについて 料金プラン 企業・研究者の方へ
About ikimon

なぜ、ikimonを作ったのか

浜松から始まる、自然と人をつなぐ物語

Y

八巻 毅

ikimon 創業者 / CEO

きっかけ:浜松の自然との出会い

浜松の身近な公園で、小さな虫や草花の違いに気づいたことが原点でした。 その気づきが「この自然を未来に残したい」という思いにつながり、 発見を記録し、共有できる仕組みを作ろうと決めました。

課題:見えない自然の価値

日本には豊かな自然がありますが、その価値は可視化されにくく、 「何が、どこに、どれだけいるのか」が分からないまま意思決定されることが多いのが現状です。 企業や自治体が自然を守ろうとしても、判断材料が不足しています。

解決策:市民の力で自然を可視化する

ikimonは、市民の「見つけた!」という小さな発見を、 科学的に価値のあるデータへ変えるプラットフォームです。 専門家のネットワークが正確性を担保し、 企業や自治体はそのデータを使ってTNFD対応や自然資本の可視化を進められます。

ビジョン:自然と共に生きる社会へ

2030年までに、浜松のすべての小中学校でikimonが使われ、 子どもたちが自分の街の自然を知る世界を作りたい。 その経験が大人になっても続き、 自然を守ることが当たり前の社会を実現することが目標です。

「自然を守ることは、未来を守ること。
一人ひとりの発見が、大きな変化を生む。」

データ倫理 & データ主権方針

Data Ethics & Data Sovereignty Policy

第三者へのデータ提供拒否

ikimonは、ユーザーが投稿した観察データ(写真・位置情報・テキスト)を、 外部のAI企業やその他の第三者に提供・販売・ライセンス供与することは一切行いません。 また、AIクローラーやスクレイパーによる無断収集に対して、 技術的な保護措置(robots.txt、rate limiting、HTTPヘッダーブロック)を実施しています。 データの主権はユーザーとikimonコミュニティにあります。

ikimon自身によるAI活用の将来ビジョン

ikimonでは将来的に、コミュニティが作り上げた高精度な同定データを活用して、 AI同定機能の開発を計画しています。 つまり、みなさんの同定の一つひとつが、将来のAI同定の精度を支える「教師データ」になります。

  • • データはikimonのサービス内でのみ使用され、外部に流出することはありません
  • • AI同定が実現しても、最終的な種名確定は引き続きコミュニティ合意で行います
  • • AIはあくまで「提案」を行い、人間が「確定」する——この原則は変わりません

コミュニティ合意による同定

ikimonの種同定は、WE-Consensus(加重エビデンス合意)と呼ばれる 独自のアルゴリズムに基づいています。 現在のAI画像認識では近縁種の識別や幼虫・冬芽などの同定に精度が足りないため、 今の段階ではコミュニティの目利きの方が信頼性が高いのです。 将来的にikimonのデータでAIを訓練し、コミュニティとAIが協力して同定を行う世界を目指しています。

希少種データの保護

レッドリスト該当種の詳細な位置情報は、密猟や乱獲を防ぐため、 自動的にマスキングされます。 公開APIやレポートでは精度を落としたデータのみが出力され、 GBIF(地球規模生物多様性情報機構)の推奨プラクティスに準拠しています。

📋 技術的保護措置

  • robots.txt によるAIクローラーブロック(GPTBot, CCBot等)
  • • 写真メタデータ(EXIF位置情報)の自動除去
  • • APIレートリミット(大量取得防止)
  • • 観察データのCC BY-NC 4.0ライセンス適用(商用利用不可)
FOUNDER
Y

八巻 毅

代表 / CEO

IKIMON株式会社

ikimonは今、私ひとりで作っています。
デザインも、コードも、データ設計も。浜松の自室から。

大量絶滅の時代と言われる今、約100万種の動植物が数十年のうちに絶滅すると言われています。 その危機感と向き合い続け、「市民の観察が科学になる」仕組みを作ることを選びました。

小さく始めることを恥じていません。
すべての人が生き物観察を楽しめる社会を作るために、今日も一歩ずつ動いています。

静岡県浜松市

一緒に作りませんか?

エンジニア・デザイナー・自然が好きな人、どなたでも歓迎します。まずはメールで。

Cookieの使用について

当サイトでは、サービス向上のためにCookieを使用しています。 詳細はこちら