まずここを見ればOK
いま分かること
98件の観察から95種を確認。直近1日以内の更新で、継続モニタリングの有無を把握できます。
注意して読む点
この画面は存在記録ベースです。個体数や不在は直接わからず、観測努力の偏りも受けます。月別カバーは6/12か月です。
保全シグナル
現時点でレッドリスト該当種の確認はありません。未確認イコール不在ではないため、継続観測が必要です。
次にやるとよいこと
記録品質のルールを揃える
品質Aは現在0%です。写真の複数カット、位置情報、観察日時、同定コメントの運用を揃えると再利用しやすくなります。
追加調査の優先度を決める
観測充足率は2%です。Chao1は未観測種の残りがあり得ることを示す参考値なので、季節別・生息環境別に不足箇所を埋めると改善します。
モニタリング参考インデックス (β)
数値が高いほど、種構成・保全重要種シグナル・データ品質・継続観測が相対的に揃っている状態を示します。 ただし、認証可否、法令適合、クレジット価格、自然価値そのものを単独で示すものではありません。
多様度指数 H'=4.55(95種確認)
高品質データ率 0%(0/98件)
レッドリスト該当 1種
確認済み 7/8 分類群
活動 6ヶ月 / 3年間
データ品質グレード分布
観察データの品質グレード(A: 最高〜D: 要改善)
種多様性インデックス
Shannon-Wiener H'
観察充足率
Chao1推定種数ベース
95 種発見 / 推定 4560 種
保全重要種確認数
RL掲載種など
まだ発見されていません / 継続調査中
観測上の地域シェア
このサイトで確認された保全重要種は、プラットフォーム全体で確認されている保全重要種(2種)のうち、0種に相当します。存在記録ベースの比較なので、地域全体への保全寄与を直接定量化するものではなく、観測上のシグナルとしてご覧ください。
観察数の推移
サイトエリア
分類群
確認種 TOP 10
季節フェノロジー
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 植物 |
|
|
|
25
|
|
|
|
|
|
5
|
17
|
17
|
| 昆虫類 |
|
|
|
4
|
|
|
|
|
|
3
|
8
|
|
| 鳥類 |
|
|
|
9
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| その他 |
|
3
|
2
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| シダ植物 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2
|
| 軟体動物 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1
|
|
| コケ植物 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1
|
| 爬虫類 |
|
|
|
1
|
|
|
|
|
|
|
|
|
この画面の位置づけ
何のための画面か
企業や拠点の担当者が、観測データから「現状の把握」「抜けている情報」「次の打ち手」を読み取りやすくするための画面です。TNFDや社内報告の準備に使える入力情報を整理しますが、準拠判定や認証判定を自動で行うものではありません。
⚠️ 読み方の前提
- • これは存在記録ベースの観測ダッシュボードです
- • 不在、個体数、因果効果を単独で証明するものではありません
- • 重要な意思決定では、専門家レビューや現地調査と併用してください
国際フレームワークとの関係
TNFDやCBD GBFで求められる「自然との接点把握」「依存・影響・リスクの評価」「透明な開示」に向けた基礎データとして使いやすい形に整理しています。
【重要】データの科学的誠実性に関する免責事項 (Anti-Greenwashing Policy)
本ダッシュボードに表示される指標およびデータは、ikimon.lifeの市民科学(Citizen Science)ならびに専門家による継続的な「確認データ(Presence-only data)」に基づいています。特定の種の絶対的な生息密度や増減を完全に保証するものではありません。
当プラットフォームは、企業や地域コミュニティによる「継続的な自然観察の努力」と、それに伴う「写真・GPS・日時を伴う観測証跡」を整理して可視化するものです。TNFDや社内サステナビリティ報告に使う場合は、監視・評価の補完資料として扱い、重要な判断には専門家レビューや現地確認を加えることを推奨します。