団体相談

相談前に知っておきたいこと

団体向けは、専用画面の販売より先に、どこでどう始めるかを整理する段階です。今できることと、これから整えることをまとめています。

small 小さく始める

最初から重い専用画面を作らず、対象場所と運用を先に決めます。

school 学校・地域で使う

観察会、授業、地域調査に必要な準備を短く整理します。

contact 相談内容を具体化する

場所、人数、期間、公開範囲が分かると始め方を設計できます。

今できること

対象の場所を決め、初回の観察導線と記録の続け方を一緒に設計できます。最初の段階では、対象場所を決め、参加者が記録でき、あとで見返せることを優先します。

いま使える入口

  • 記録する: 見つけたものを 1 件の観察として残す
  • 地図を見る: 記録のある場所、少ない場所、季節の違いを見る
  • 読む: 名前の調べ方、AI と人の役割、研究利用の前提を見る
  • お問い合わせ: 学校、地域、企業での始め方を相談する

これから整えること

継続運用や出力の仕組みは、現場で回り始めた内容に合わせて段階的に整えます。

専用機能を先に増やすより、現場で最初のサイクルが回るかを確認してから追加します。その方が、入力項目もレポートも実際の利用に合いやすくなります。

相談の進め方

まずは対象場所と目的を共有いただき、最初の一歩を小さく設計するところから始めます。

next route

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このページで終わらず、記録・信頼性・相談のどこへ進むべきかを近い順に置いています。