きっかけ:浜松の自然との出会い
浜松の身近な公園で、小さな虫や草花の違いに気づいたことが原点でした。 その気づきが「この自然を未来に残したい」という思いにつながり、 発見を記録し、共有できる仕組みを作ろうと決めました。
課題:見えない自然の価値
日本には豊かな自然がありますが、その価値は可視化されにくく、 「何が、どこに、どれだけいるのか」が分からないまま意思決定されることが多いのが現状です。 企業や自治体が自然を守ろうとしても、判断材料が不足しています。
解決策:市民の力で自然を可視化する
ikimonは、市民の「見つけた!」という小さな発見を、 科学的に価値のあるデータへ変えるプラットフォームです。 専門家のネットワークが正確性を担保し、 企業や自治体はそのデータを使ってTNFD対応や自然資本の可視化を進められます。
ビジョン:自然と共に生きる社会へ
2030年までに、浜松のすべての小中学校でikimonが使われ、 子どもたちが自分の街の自然を知る世界を作りたい。 その経験が大人になっても続き、 自然を守ることが当たり前の社会を実現することが目標です。
「自然を守ることは、未来を守ること。
一人ひとりの発見が、大きな変化を生む。」