読む

アップデート

何が変わったかを、使いやすさと再訪しやすさの変化としてまとめています。

guide 使い方を先に読む

操作説明ではなく、どんな記録が後から育つかをまとめています。

identify 名前は途中でよい

候補、似た種類、見分けるヒントを残せる状態をつくります。

method 強い主張は確認つき

AI と人の役割、信頼レーン、研究利用の線引きを明示します。

直近の更新

ikimon の更新は、単なる機能追加ではなく「近くの自然を見つける、確かめる、残す、また歩く」を軽くするために積み重ねています。旧本番で公開していた履歴も残しながら、v2 で変わった見せ方を上に追記しています。

2026-04-25 — v2 公開面の説明を復元・整理

  • アップデート履歴を復元: staging の /learn/updates が短い要約だけになっていたため、旧本番の v0.1.0〜v0.10.1 の履歴を読み物として戻しました。
  • 入口の言葉を整理: 「AIがすごい」ではなく、散歩中に気になったものを確かめ、あとで見返せる記録に残すための説明に寄せました。
  • 個人利用を主役に戻す: 団体・研究・運用の話は残しつつ、最初に見える価値は「近くの自然が前より面白くなる」に揃えました。
  • AIの役割を明確化: AIは候補と見分けるヒントを返す道具です。名前を自動で確定するものではありません。

2026-04 — staging 公開コピー整理

  • 日本語コピーを、一般ユーザーが読みやすい説明に整理しました。
  • 団体向け導線を、個人向け導線を邪魔しない相談窓口トーンに揃えました。
  • AI を主役に見せる表現を減らし、ヒント役として統一しました。

リリース履歴

v0.10.1 — 2026年4月8日

AI考察 全面強化 — 写真で即分析・見分け方まで表示

  • AI自動提案復活: 写真をアップロードするだけで、候補と考察が返る流れを戻しました。複数枚の写真も扱いやすくしています。
  • 見分け方を表示: 「この種をどう見分けるか」のポイントを追加し、似た種との違いを確認しやすくしました。
  • AI精度向上: 形質が写真に見えている場合は、属止まりではなく種レベルの候補まで踏み込みやすくしました。
  • API安定性改善: タイムアウト、トークン上限、リトライを見直し、大きな写真でも失敗しにくくしました。
  • デザイン統一: サイト全体の色と余白を整理し、記録や考察を読みやすくしました。

v0.10.0 — 2026年4月上旬

センサースキャン Perch v2 + おすすめ調査エリア

  • おすすめ調査エリア: GBIF・iNaturalist の広域データと ikimon のローカルデータを比較し、発見チャンスが高い場所を地図上に出す方向へ進めました。
  • Perch v2 デュアル音声エンジン: Google DeepMind の Perch v2 と BirdNET を並列に使い、鳥類音声の検出精度を上げました。
  • スキャン後の結果シート: 検出種、確信度、音声クリップを一画面で見返し、必要なものを記録へ昇格しやすくしました。
  • AIレンズ精度向上: 候補表示の閾値と地理的な妥当性チェックを調整し、見逃しと誤検出を減らしました。
  • 静岡UXテスト反映: 投稿、観察閲覧、センサー起動の実利用テストをもとに、画面遷移とフィードバック表示を改善しました。

v0.9.0 — 2026年3月31日

AIレンズ — 散歩しながらAIが語りかける

  • AIレンズ: 散歩、自転車、ドライブ中に、近くで検出した生きものの生態や保全の話を音声で案内する実験を追加しました。
  • 散歩レポート: セッション終了後に、検出した種、移動ルート、自然浴スコアを振り返れるようにしました。
  • 観察詳細のAI豆知識: 生態、生物多様性、保全の豆知識を観察詳細ページに表示しました。
  • 写真の後から追加: 投稿済みの観察に写真を追加できるようにしました。
  • 学術裏付けの統合: 市民科学の最新エビデンスを、アプローチページや観察詳細の説明に反映しました。
  • セキュリティ・速度・SEO強化: 安全性、読み込み、構造化データをまとめて改善しました。

v0.8.1 — 2026年3月下旬

サウンドアーカイブ — 聞いた鳴き声をみんなで同定

  • サウンドアーカイブ公開: 野外で録音した鳴き声を投稿し、コミュニティで同定できる入口を追加しました。
  • ウォークモードと図鑑連携: 散歩中に録音・検出された鳴き声を、マイ図鑑の種ページから再生できるようにしました。
  • ホーム導線追加: 未同定の鳴き声が届いていることをホームから確認しやすくしました。

v0.8.0 — 2026年3月中旬

Androidアプリ ikimon Pocket + 世界11,560種の音声AI同定

  • ikimon Pocket Android版: カメラ検出、音声同定、ウォークモードをネイティブアプリとして使える APK を公開しました。
  • BirdNET V3.0 音声AI: 世界11,560種の鳥の鳴き声に対応し、端末上での同定を強化しました。
  • Triple AI Engine: BirdNET V3、Gemini Nano、環境センサーを組み合わせ、検出の手がかりを増やしました。
  • リアルタイム検出フィード: スキャン中の検出種を分類階層つきで表示しました。
  • 音声ガイド話者追加: ずんだもん、もち子さん、青山龍星を追加し、Bluetooth 出力にも対応しました。
  • ガイド雰囲気の選択: 自然探索、歴史文化、おまかせから選べるようにしました。

v0.7.1 — 2026年3月中旬

AI文脈解析 + 環境データを100年耐久で保存

  • 文脈つきAI解析: 気温、湿度、バイオーム、地面の状態、過去の検出履歴を考察の補助情報にしました。
  • 環境観測データ保存: 将来の解析や研究に使える形で、環境データを保存する設計にしました。
  • キーフレーム選択保存: 重要な瞬間だけを保存し、ストレージ消費を抑えました。
  • GeoContext エンジン: 地形、植生、気候帯から分布可能性を推定し、AI考察の補助にしました。

v0.7.0 — 2026年3月中旬

ライブスキャン・ウォーク・ライブマップ・マイ図鑑・クエスト

  • ライブスキャン: カメラで周囲を見ながら、生きもの候補を拾う実験機能を追加しました。
  • ウォーク体験: 歩きながら検出とガイドを受け取り、後から振り返れる流れを作りました。
  • ライブマップ: 検出や記録の位置を、次に歩く場所の手がかりとして扱えるようにしました。
  • マイ図鑑: 自分が見つけた種を蓄積し、再訪や次の観察につなげやすくしました。
  • クエスト: 記録する理由を作るための小さな目標を追加しました。

v0.6.1 — 2026年3月

ナビゲーション整理 + AI考察「そうかも!」ワンタップ同定

  • ナビゲーション整理: 主要な入口を見直し、迷わず記録・探索・確認へ進めるようにしました。
  • ワンタップ同定: AI考察に対して「そうかも!」で同定候補に反映できる流れを追加しました。
  • AI考察の読みやすさ改善: 長い説明を整理し、使う人が次に確認すべき点を見つけやすくしました。

v0.6.0 — 2026年3月

法人向け導線と図鑑をまとめて強化

  • 法人向け導線: 企業、自治体、学校などの相談入口を整理しました。
  • 図鑑強化: 観察記録から種ページへつながる流れを改善しました。
  • 公開説明の整理: 事業利用と個人利用の説明が混ざりすぎないようにしました。

v0.5.9 — 2026年3月

組織利用の申込み後をスムーズに

  • 申込み後の導線改善: 送信後に何が起きるかを分かりやすくしました。
  • 連絡内容の整理: 組織名、利用目的、対象場所などを確認しやすくしました。
  • 運用側の確認負荷を削減: 初回ヒアリングに必要な情報が揃いやすくしました。

v0.5.8 — 2026年3月

AIの候補を、次の同定につなげやすく

  • 候補表示の改善: AIの候補を、記録や同定作業に移しやすくしました。
  • 根拠の見せ方を調整: 何を見て候補が出ているのかを読みやすくしました。
  • 人が確認する前提を強化: AIは確定ではなく、確認のための手がかりとして扱う方針を明確にしました。

v0.5.7 — 2026年3月

投稿後のAIメモに一本化

  • AIメモの置き場所整理: 投稿前後で説明が散らばらないよう、投稿後のメモに寄せました。
  • 記録の邪魔を減らす: 入力中は迷わせず、後で読む情報としてまとめました。
  • 観察詳細との接続改善: 記録後に振り返る導線を分かりやすくしました。

v0.5.5 — 2026年3月

各所の言葉づかいとナビゲーションを整理

  • 表現統一: 同じ機能を別名で呼ばないようにしました。
  • 画面導線の整理: 似た役割のページをまとめ、迷う入口を減らしました。
  • 初心者向けの説明を追加: 何をすればいいかを短く伝える文に直しました。

v0.5.3 — 2026年3月

料金体系を3プランに整理

  • プラン整理: 組織向けの利用形態を3つに分け、比較しやすくしました。
  • 導入前の不安を削減: 何が含まれるか、どこから相談するかを明確にしました。
  • 個人利用との分離: 個人で使う入口と、組織相談の入口を分けました。

v0.5.2 — 2026年3月

同定ステータスをわかりやすく2段階化

  • ステータス整理: 名前が未確定か、確認済みかを分かりやすくしました。
  • 画面表示の改善: 観察一覧や詳細で、同定状況を読み取りやすくしました。
  • コミュニティ確認の前提を明確化: ひとりの推測と、複数人で確認された記録を区別しやすくしました。

v0.5.1 — 2026年3月

AIメモをさらに読みやすく改善

  • 説明の構造化: 候補、理由、注意点を読み分けやすくしました。
  • 長文の圧縮: 必要な情報を残しながら、画面上の圧迫感を減らしました。
  • 同定への接続: メモを読んだ後に、名前の確認へ進みやすくしました。

v0.5.0 — 2026年3月

施設由来の記録対応 & AIメモの自動生成

  • 施設由来の記録: 園芸、展示、管理地など、野外自然とは文脈が違う記録を扱いやすくしました。
  • AIメモ自動生成: 投稿された写真や情報から、観察の補助メモを生成する仕組みを追加しました。
  • 記録の解釈を補助: 野生、植栽、飼育、展示などの違いを見落としにくくしました。

v0.4.0 — 2026年3月

みんなの同定をより賢く集計

  • 同定集計の改善: 複数の提案を扱いやすくし、観察の代表候補を出しやすくしました。
  • 信頼性の見せ方改善: 確定済みか、確認待ちかが分かりやすくなりました。
  • コミュニティ参加導線: 他の人の記録を確認する動機を作りました。

v0.3.4 — 2026年3月

個体数・環境情報の記録に対応

  • 個体数の記録: 周辺の個体数をざっくり選べるようにしました。
  • 同定の根拠を記録: 体色、模様、形、行動、鳴き声などの根拠を残せるようにしました。
  • 環境バイオームと地面状態: 森林、草地、湿地、都市、農地、岩場、砂地、落ち葉などを記録できるようにしました。
  • 個体数バッジ表示: ホーム、探索、観察詳細で情報量が一目で分かるようにしました。

v0.3.3 — 2026年3月9日

ログイン復旧 & 表示バグ修正

  • ソーシャルログイン復旧: Google / X のログインボタンが表示されない問題を修正しました。
  • 投稿の表示順を改善: 過去の日付の写真を投稿した際に、フィードで見つけにくくなる問題を直しました。
  • 同定カウント反映を修正: 同定を追加した際のカウント表示を正しくしました。

v0.3.2 — 2026年3月8日

ネイチャーポジティブガイドを公開

  • ガイド公開: お散歩、生きもの観察、脳活性化を科学的エビデンスとともに解説するページを新設しました。
  • 導線追加: トップページとフッターからガイドへ進めるようにしました。

v0.3.1 — 2026年3月8日

AI同定 & 環境自動推定

  • 「AIにきいてみる」機能: 写真から生きものの分類候補を返す機能を追加しました。
  • 環境情報の自動入力: 写真の背景から、バイオーム、野生/植栽、ライフステージを推定し、フォームに反映しやすくしました。
  • AIモデル更新: 応答速度と候補の出し方を改善しました。

v0.3.0 — 2026年3月7日

達成感の見せ方と地図表示を改善

  • 地域達成度メーター刷新: 遠すぎる目標ではなく、次の一歩が見えるマイルストーン制にしました。
  • ヒートマップ修正: 観察データがない地点に色が広がる問題を修正しました。
  • テストデータ除去: 実データのみが見えるように整理しました。

v0.2.1 — 2026年3月6日

地域達成度マイルストーン + バッジ・スコア強化

  • バッジ・スコア本格稼働: 記録数、同定貢献、連続投稿などに応じた達成表示を追加しました。
  • Google / X ログイン対応: ソーシャルログインでアカウントを作れるようにしました。
  • セキュリティ強化: XSS、CSRF、EXIF位置情報、レートリミットなどの安全対策を進めました。

v0.2.0 — 2026年3月4日

大規模品質改善アップデート

  • ダッシュボード刷新: ランクカード、デイリークエスト、カテゴリ探索を含む画面にしました。
  • ナビゲーション改善: アイコンとモバイルボトムナビの操作性を見直しました。
  • ヘッダー重なり修正: コンテンツがヘッダーに隠れる問題を解消しました。
  • 探索フィルター修正: 鳥類、昆虫、植物などのカテゴリフィルターを正しく動作させました。

v0.1.2 — 2026年1月1日

新年アップデート

  • PWA対応: ホーム画面に追加できるようにしました。
  • 企業向けレポート: 生物多様性レポートの自動生成に対応しました。
  • プライバシー保護: 写真の EXIF 位置情報を自動削除するようにしました。
  • ペルソナ別ページ: 市民、企業、研究者向けのランディングページを追加しました。

v0.1.1 — 2025年12月15日

企業向け機能追加

  • 企業ダッシュボード: サイト別の生物多様性を可視化しました。
  • 参考インデックス: 観測の厚みと保全シグナルを自動要約しました。
  • 地図埋め込み: 自社サイトに地図を埋め込めるようにしました。

v0.1.0 — 2025年11月1日

プロトタイプ版スタート

  • フィールドノート: 写真から生きものを記録する入口を作りました。
  • コミュニティ同定: みんなで種の名前を提案・確認できるようにしました。
  • 地図探索: 周辺の生きものを地図で確認できるようにしました。
  • バッジとランク: 記録が増えるほど育つゲーミフィケーションを追加しました。

これから整えること

  • モバイルで長い履歴を読みやすくする折りたたみ表示
  • 更新履歴と実際の機能ページの相互リンク
  • 多言語版への追随負担を減らす基盤整備
next route

次に見るページ

このページで終わらず、記録・信頼性・相談のどこへ進むべきかを近い順に置いています。