まず入口を合わせる
どの場所で、誰に向けて、最初の記録をどう始めるかを揃えるところから始めます。価格表を先に固定するより、取り組みの目的と最初の場所を合わせる方が失敗しにくいからです。
最初に決めること
- 対象場所: 学校、敷地、公園、河川、里山など
- 最初の参加者: 児童、生徒、社員、地域住民、調査員など
- 記録の目的: 楽しむ、学ぶ、再訪する、研究につなげる、活動報告に使う
- 公開範囲: 希少種、個人情報、団体名の扱い
必要になったら追加する
継続運用、出力、詳しい人との連携などは、現場でサイクルが回り始めてから追加します。
最初から全部を設計すると、入力項目も説明も重くなります。まずは「歩く、見つける、残す、見返す」が回ることを優先します。
ご相談
対象場所、初回観察会、無償提供の適用可否などは、お問い合わせ から相談できます。