読む

使い方と考え方

楽しみ方から、研究と信頼性の前提まで、公開面で必要な説明をまとめています。

guide 使い方を先に読む

操作説明ではなく、どんな記録が後から育つかをまとめています。

identify 名前は途中でよい

候補、似た種類、見分けるヒントを残せる状態をつくります。

method 強い主張は確認つき

AI と人の役割、信頼レーン、研究利用の線引きを明示します。

まず読むページ

ikimon は、詳しい人だけの自然観察サービスではありません。近くの道、通学路、旅先の公園、庭先で「これ何だろう」と思った瞬間を、あとで確かめられる記録に変える入口です。

なぜ自然を楽しむ入口から始めるのか ikimon が、近くの自然を楽しむ入口を公開面の主語にしている理由を説明します。

名前が分からないときの基本 その場で全部決めなくても、あとで確かめやすい記録を残すコツをまとめています。

研究・データ・信頼性について AI と人の役割、同定の信頼レーン、quick capture と survey の違いをまとめています。

迷ったときの読み方

最初に読むべき順番は、目的で変わります。

深く読む

フィールドループという内部概念 見つける、記録する、また歩くという循環を、内部ではどう整理しているかを説明します。

用語集 本文で出てくる言葉を、やさしい言い方で確認できます。

更新を見る 何が変わったかを、観察しやすさの変化として確認できます。

読むだけで終わらせない

読んだあとに一番大事なのは、1 件残してみることです。名前が分からない記録でも、写真、場所、時刻、メモがあれば、あとから自分でも詳しい人でも確かめやすくなります。

next route

次に見るページ

このページで終わらず、記録・信頼性・相談のどこへ進むべきかを近い順に置いています。