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名前が分からないときの基本

その場で全部決めなくても、あとで確かめやすい記録は残せます。写真とメモの取り方を、やさしい前提でまとめています。

guide 使い方を先に読む

操作説明ではなく、どんな記録が後から育つかをまとめています。

identify 名前は途中でよい

候補、似た種類、見分けるヒントを残せる状態をつくります。

method 強い主張は確認つき

AI と人の役割、信頼レーン、研究利用の線引きを明示します。

その場で全部決めなくてよい

名前が分からなくても、あとで確かめやすい記録は残せます。まずは場所、日時、写真、ひとことメモを優先してください。

撮るときの基本

  • 全体が分かる 1 枚
  • 気になった特徴が分かる 1 枚
  • 周りの環境が分かる 1 枚

メモで残したいこと

  • どこで見たか
  • 何が気になったか
  • 次に何を確かめたいか

AI の使い方

AI は答え合わせではなく、次に何を確認すればいいかを絞るために使います。

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このページで終わらず、記録・信頼性・相談のどこへ進むべきかを近い順に置いています。