その場で調べる

気になった生きものを、その場で確かめる

散歩中でも旅先でも、気になった生きものにカメラを向けると AI が候補と見分けるヒントを返します。ここで決めきらなくて大丈夫です。まずは発見を残すための入口です。

1. まず記録する
分からなくても構いません。写真・場所・時刻・見た印象を失わないことが先です。
2. AI が出した名前より『次に何を確認すればいいか』を見る
名前が合っているかどうかより、次に確認すべきポイントを絞るのがここの使い方です。
3. 気づいたことを記録する
このページだけでは記録は保存されません。旅先の 1 枚も、いつもの場所の 1 枚も、記録画面でまとめて残してください。
向いている場面

道ばたでも旅先でも、その場の 1 枚を逃したくないとき

その場で答えを決めるより、まず残してあとで見比べたいときに向いています。

期待しすぎないこと

AI はヒント役。決めるのは人です。

AI は候補を出し、見分けるヒントを返します。名前を自動で決めることはしません。

次の一歩

写真と場所を、記録に残す

このページだけでは記録は残りません。場所・時刻・写真は記録画面でまとめてください。

記録の置き場所

ここで見つけたことは、記録に残る

散歩中に見たものは、記録画面で写真・場所・メモをまとめます。残した記録が、あとで見返せるライブラリになります。

残す場所と、読み返す場所を分けています。

どこを歩くか迷っているなら

先に地図で場所を選ぶ

名前を調べる前に、今日はどこを歩くかを決めたいなら、先に地図を開く方が早いです。

ここは『その場で確かめる入口』、地図は『次の場所を選ぶ入口』です。

歩きながら使うなら

連続して記録するならライブガイド

このページは、1件ずつその場で確かめる入口です。歩きながら映像や音で連続して残すときは、ライブガイドを使います。

1件ずつはここ、連続記録はライブガイド、という分担です。