特定外来生物
ガビチョウ
Garrulax canorus。観察して情報提供を基本に、触らず、運ばず、自治体や管理者の案内を確認します。
触らない、運ばない、捕獲しない。
名前が合っているか不確かな段階では、近づきすぎず、写真・場所・日時を記録するところで止めます。生きた個体、卵、種子、植物片を運ばず、捕獲や駆除は自治体、土地管理者、専門機関の指示に従ってください。
鳥類 / 特定外来生物
ガビチョウ
Garrulax canorus
観察して情報提供
- 記録時の注意
- 捕獲・飼養は法的に禁止。鳴き声のみの観察記録は問題なし。
- なぜ注意するか
- 特定外来生物(鳥類)。低山〜里山で在来鳥との競合が懸念される。観察記録は自治体・地方センサスで価値が高い。
- 地域差
- 関東・東海・九州で定着。声が大きく目立つので記録のとりやすい種。