生態系被害防止外来種
ハクビシン
Paguma larvata。観察記録を残すを基本に、触らず、運ばず、自治体や管理者の案内を確認します。
触らない、運ばない、捕獲しない。
名前が合っているか不確かな段階では、近づきすぎず、写真・場所・日時を記録するところで止めます。生きた個体、卵、種子、植物片を運ばず、捕獲や駆除は自治体、土地管理者、専門機関の指示に従ってください。
哺乳類 / 生態系被害防止外来種
ハクビシン
Paguma larvata
観察記録を残す
- 記録時の注意
- 鳥獣保護管理法により無許可の捕獲は禁止。被害がある場合は自治体に相談。
- なぜ注意するか
- 外来種(哺乳類)。江戸期以前の移入とも言われ国内分布は不明確。生態系被害防止外来種として観察記録の意義あり。
- 地域差
- 全国の山地〜市街地で分布。在来タヌキ・アライグマとの識別が必要。