観察データを研究やレポートに活かす
Evidence Tier 3+ の観察を対象に、Darwin Core 形式での取得、DOI 発行、共同研究、TNFD・30by30 文脈のレポート活用について相談を受け付けています。
ikimon.life の観察記録は、楽しさを入口にしています。ただし、研究やレポートで使うときは、どの記録をどの強さで扱えるかを分ける必要があります。
Evidence Tier 3+ の観察を中心に、Darwin Core 形式での取得、DOI 発行、共同研究、地域レポート、TNFD・30by30・ネイチャーポジティブ文脈への整理について相談できます。
相談できること
- 研究目的に合う観察データの範囲確認
- 対象地域、分類群、期間、公開範囲の整理
- Evidence Tier、同定状態、位置情報、ライセンスの確認
- Darwin Core / DwC-A 形式での取得相談
- 企業・自治体向けレポートでの使い方
- TNFD / 30by30 / ネイチャーポジティブ文脈への接続
できないこと
観察データだけで、不在、増減、改善、因果関係を自動で証明することはしません。強い主張には、努力量、調査設計、同定、期間、場所の条件が必要です。
送ってほしい情報
- 利用目的
- 対象地域・分類群・期間
- 必要な粒度
- 研究、報告、社内外発信のどれに使うか
- ORCID や所属情報があればその情報
内容欄に上記を記入して、お問い合わせ から送ってください。