自然共生サイトは、民間や地域の取り組みによって生物多様性の保全が図られている場所を、国が認定する制度です。
企業緑地、里山、寺社林、学校や地域の管理地なども、管理とモニタリングの状態によって重要な場所になり得ます。
見守りに必要なもの
対象場所で何が見つかり、どのように管理され、時間とともにどう変化しているかを残す必要があります。
1回の観察会だけでは、場所の状態を言い切れません。継続記録、写真や音声の証拠、同定の確認、管理行為の記録、調査範囲の定義がそろうほど、説明しやすくなります。
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参考: 自然共生サイト