希少種は、数が少ない、生息地が限られる、減少しているなどの理由で、保全上の配慮が必要な生きものです。
希少種の記録は価値がありますが、公開の仕方を間違えると採集、踏み荒らし、過度な撮影、人の集中を招くことがあります。
何に注意するか
希少種では、名前の正確さだけでなく、位置情報の扱いが重要です。詳しい場所を公開すると、保全対象に負荷がかかることがあります。
また、写真だけで希少種と断定しにくい場合もあります。似た種がある場合、専門家確認や追加証拠が必要です。
ikimon.lifeでの扱い
ikimon.life では、希少種や保護上配慮が必要な記録について、位置情報の公開精度を落とす、非公開にする、確認状態を分けるなどの扱いを重視します。
私たちは、発見の共有よりも、生きものと場所の安全を優先すべきだと考えています。